歯周病予防 知覚過敏 歯磨き粉 選び方

歯周病の怖いところは、歯茎か下がって知覚過敏になる事。

歯周病を罹っている人は成人の約80%らしいです。
それだけ、私達の身近な病気だと言っていいと思います。

 

 

そんな歯周病(歯槽膿漏)の怖いところは、まず第一に歯茎が下がってくる、って事。

 

 

こうなると、下がった歯茎の部分に冷たいモノが当たると、ズキーーーーーンッ!としみちゃいます。

 

 

これが本当に不快感MAXです。
下がった歯茎を上にあげる事は出来ないので、対処療法しかできません。

 

 

 

 

例えば歯医者で下がった部分に詰め物をしてもらうとか。
他には自宅で知覚過敏を抑える歯磨き粉を使うとか。

 

 

なのでこうなる前に、やっぱり歯周病の原因である歯石が付かないようにケアする事が重要です。

 

 

その為には、まず正しい歯磨きの仕方を学ぶべきだと思います。
我流でブラッシングしていても、いつまでも磨き残しが出てくるので。

 

 

そこで私、Youtubeでおススメな歯磨きの仕方をレクチャーしてくれる動画見つけてきました!
これを一回みて、今日から試してみてください。

 

歯周病になりたくないなら、まずは研磨剤不使用の歯磨き粉を選ぶ。

歯周病を防ぐ為の歯磨き粉の基本は、研磨剤不使用がベストです。

 

 

 

理由は簡単!
私達が知らないうちに研磨剤入り歯磨き粉で、歯茎もゴシゴシ磨いているから。

 

 

だから歯肉が擦り減って歯茎が下がってくるんです。

 

 

そうなるとどうなるか、もう分かりますよね。
あぁぁ!怖い。

 

 

今までの歯磨き粉を使っていたことが、いかにテレビCMのイメージだけで商品を買っていたか分かります。

 

 

なので歯周病予防ができる正しい歯磨き粉を選びましょう。

 

 

基本は研磨剤不要です。

 

 

 

ちなみに私が今使っている歯磨き粉は、歯周病予防もそうですが、歯の黄ばみも落としてくれるやつを使っています。
私が使っている歯磨き粉の事をこちらで詳しく紹介しています。

 

 

ポリリン酸ナトリウム配合の商品で、この成分は歯の表面の汚れを浮かして落とす、そして歯周病の原因、歯石を付き難くする効果もあります。

 

 

なので、この歯磨き粉を使うことで、歯周病予防と歯のホワイトニング効果も狙っているんです。

 

 

しかもこの歯磨き粉、研磨剤が入っていないので、歯にとても優し〜♪

 

 

今まで研磨剤が入っていた歯磨き粉を使っていたら、ちょっと考えた方が良いですよ。
と言うのも、研磨剤で歯を磨くと、歯の表面が傷つくだけじゃなく、歯茎が下がる原因にもなります。

もう既に知覚過敏になっている人は、システマ使ってみてください。

既に知覚過敏になっている人は、すぐにシステマとかシュミテクと使うと良いです。

 

 

あれを使うと、結構早いうちにしみる感じが消えてなくなります。
とくに冬場の寒い時期になると、口をすすぐ水が冷たいですよね。

 

 

そうなると歯茎が下がったところに冷たい水が当たってキーンッ!てきます。

 

 

そうならない為にも、知覚過敏ケア用の歯磨き粉、システマとかシュミテクと使うと良いです。

 

 

歯周病予防も大切ですが、知覚過敏になったらまずは、しみる対策が先。
ぜひお試しください。


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